軽トラックキャンプ【軽トラ荷台テント泊】南知多キャンプ場編

軽トラックキャンプ

軽トラ荷台テント泊
  1. 今回の荷台テント泊の様子
  2. 荷台テントのいい所紹介
  3. 軽トラSABOTEN号

SABOTEN号はsabosanの愛車のダイハツハイゼット。去年10万円で購入しキャンプ仕様に改造中。

費用1万円でDIY全塗装しました。色は世田谷ベースカラー。平成13年式、走行距離10万キロ超えのかわいいヤツです。

1今回の荷台テント泊の様子

荷台の荷物を降ろす

最初に荷台の荷物を一旦降ろす。

テントの大きさと荷台の大きさがほぼ同じ(テントの方が多少大きいけど入れば大丈夫)

なので使わないものは助手席に乗せておくか、荷台にテントを設置後にテント内に入れる。

荷物は全部降ろし、テントも最初は下に。

助手席がかなり密になっている様子

まずは腹ごしらえ

飯盒から準備

野菜も食べよう

食事の準備が先。これ重要。

今回の失敗は火をつけるためのライターを忘れた事です

幸いガスコンロを持っていたので事なきを得ましたが。一番忘れてはいけないものを忘れてしまいました。

荷台にテントを設置

テントの上に荷台カバーを乗せる

これで雨が降っても安心

荷台の幅よりテントの方が多少大きいのですが、気にせずに設置します(笑)

テントの上に荷台でいつも使っているカバーをかければ、多少の雨なら大丈夫。

実際、今回のキャンプで小雨程度降りましたが、問題ありませんでした。

まもなく雨がやみます(もう降っている)

雨模様、荷台カバーが濡れている

前日に晴れの予報だったので、これなら大丈夫と予約したのに当日雨。

「なんで毎回雨やねん!」と一人で突っ込んでしまったwww

2荷台テントのいい所紹介

格安でキャンピングカー気分を味わうことができる

荷台テント内の様子

使わないものは助手席に

寝袋もそのまま入るし、意外と広い。

マットも敷いてあるので快適

いくら軽自動車キャンピングカーが安いと言っても百万近くはします。

写真はイメージです(笑)

そんなお金はあるはずもなく、キャンピングカーをうらやましく見ていましたが、

こんな簡単に低予算でキャンピングカーができちゃいました!

キャンプ場の虫からも逃げることができる

実際にいたキャンプ場の虫たち

基本キャンプ場では虫さんはお友達と思って過ごしますが、あまり遭遇したくない虫さん達もいます。

地面にテントを張っていれば、中に入ってくる可能性もありますが、

荷台にテントを張れば厄介な虫さん達と遭遇する機会も減ります。

荷台に上がるだけでワクワクする

荷台でコーヒーを飲む

荷台でポップコーンを作る

荷台で何をやっても楽しい

結論

軽トラキャンプ最高!

3軽トラSABOTEN号

SABOTEN号はsabosanの愛車のダイハツハイゼット

初年度登録

平成13年度

走行距離

101300㎞

購入金額

10万円

DIY全塗装費用

1万円(材料費込々)

軽トラを1万円でDIY全塗装、ハイゼットトラックをキャンプ仕様に

これからも軽トラ荷台キャンプの良さをどんどん伝えていきたいと思います

sabosanTV【軽トラキャンプ】軽トラ荷台テント泊

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