意外に知らない軽トラック選び【軽トラキャンプデビュー】

軽トラキャンプに最適な軽トラは

  • メーカー別
  • 種類別
  • キャンプに最適な軽トラ

メーカー別、軽トラック

1、ダイハツ・ハイゼットトラック

11年連続 販売台数(2010年~2020年) 日本一のハイゼットトラック。

歴史は古く1960年代の初代ハイゼットから続く軽トラ。

sabosanの愛車もこちらのハイゼットトラックです。

2、ホンダ・アクティ

軽トラで唯一のMR(ミッドシップ・リアドライブ)方式を採用されている為、農道のフェラーリとも呼ばれています。かっこよすぎ!!!

空荷時でも駆動輪である後輪にしっかりと荷重がかかるので走行は安定。

残念なことにこちらのホンダ・アクティは2021年4月に生産と販売を終了しています

3、スバル・サンバートラック

初代から6代目まではRR(リアエンジン・リアドライブ)、ポルシェ911と同じ駆動方式のためアクティの「農道のフェラーリ」に対して、農道のポルシェと呼ばれています。

2012年以降はダイハツからのOEMのため、中身はハイゼットトラック。

4、スズキ・キャリィ

1961年の販売開始依頼、現在もまだ製造・販売が行われている歴史ある軽トラック。

1980年以降、2サイクルエンジンから4サイクルエンジンになったそうです。

2サイクルエンジンって何?と言われそうですが。。。sabosanにとっては2サイクルと言えばバイクのエンジンの方がなじみがあります。

メーカー自ら軽トラを製造しているのは、ホンダ・スズキ・ダイハツの3社のみです。それ以外のメーカーはOEMでスズキ キャリイ、ダイハツ ハイゼット トラックのうちどちらかを、名称を変更して販売しています。

スズキ キャリイ・・・NT100 クリッパー、ミニキャブ トラック、マツダ スクラム トラック

ダイハツ ハイゼット トラック・・・トヨタ ピクシス トラック、サンバー トラック

ホンダ アクティ・・・販売終了

番外編、ダイハツ・ミゼット2

1957年8月から1972年1月まで販売された軽貨物三輪自動車(オート三輪)「ミゼット」の名前を受け継いだ軽貨物。

これをキャンプ仕様にしたら楽しそう。一度は乗ってみたいです。

まとめ

メーカーによる性能差はほとんどありませんが、比べるなら駆動方式だと思います。安定した走りを求めるならMR方式のアクティがいいかもしれません。

中古で買うなら「農道のフェラーリ」ホンダ・アクティは一考の余地はあると思います。

sabosanの個人的意見としてはミゼットをエイジング塗装(わざと錆びた感じで塗装すること)してキャンプ仕様にしたいです。

エイジング塗装のイメージwww

次回は軽トラの形状の違いからキャンプにぴったりの軽トラを探していきたいと思います。

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